新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
読者各位

いつも当サイト「der Erlkoenig (エルルケーニッヒ)」をご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、活動再開と言っておきながら長らく作品更新を怠けてしまいまして申し訳ありませんでした。書き溜めていたわけでは全くないのですが完結の構想が纏まってきたので逐次更新を来週辺りから微妙にはじめようと思います。

あまり期待しないで生温く、またーりと見守っていただければと思いますのでヨロシクお願い致します。

管理人 東郷太一
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いつもご訪問ありがとうございます。

先日、管理人の元に忍者ブログからメールが届きました。なんと来月から広告が強制的に表示されるようになるというお知らせでした。

忍者 「僕と契約してプレミアム会員(月額200円)になってよ!」

どんな願い事でも叶うならちょっと考えてもいいかなあ、なんて思ってしまうのでした。
ウェヒヒ・・・

と冗談はさておいて、管理人がアフィ厨にでもなったと思われてもイヤなので一応ご連絡だけさせて頂きますね。まあ、タダで使わせてもらってる身の上ですからブツブツいうのも筋違いなんですけど、アフィ厨からお金とれよとか思っちゃうのって俺だけ?

見づらくなってしまって申し訳ないですがプレミアム会員にはなれないので許してください (><)


管理人 東郷太一
読者各位

いつも当サイトをご訪問いただきまして誠にありがとうございます。

さて、長らく「仮運用」ということで中途半端なまま存続させていた姉妹サイト「潮騒の詩」ですがこの度、親サイトである当「der Erlkoenig」の方に完全移植並びに統合させて頂くこととなりました。当サイトで進行中の作品とのコンタミを排除することが姉妹サイト開設の目的(の一つ)でしたが、サイトの並列運用からかなりの時間が経過したこともあって、直ちに影響があるレベルではない、だろうという結論に至りました。

まあ・・・ぶっちゃけ姉妹サイトの存在自体をいま知ったという方々が多いとは思いますが、何はともあれいままで本当にありがとうございました(der Erlkoenigはまだまだ続くんだぜ)。

姉妹サイト「潮騒の詩」で公開していた作品群はこちら
http://erlkoening.blog.shinobi.jp/Category/19/
 
今後とも当サイト「der Erlkoenig」をヨロシクお願いします。

 
管理人 東郷太一
世界の七つの海を制した英国はその類稀な外交手腕も相まって何かにつけて国際社会に大きな影響を未だに与えています。日本と同様に領土に限りがある英国は自国の資源(人、金、物資等)に大陸国家と違ってどうしても限界がでてしまう事を知り抜いているため、作品中でも触れていますが極度に「孤立化」を避ける傾向があります。

舌の根も乾かぬうちに矛盾するような事を言いますが同時に海洋国家(まあ言ってしまえば島国)としてのアドバンテージも存分に生かそうとしている点はかなり狡猾です。大陸国家は常に他国との地続きになっているため海洋国家に比べて圧倒的に国際紛争に巻き込まれるリスクが高いわけですが、ナポレオン一世の英国上陸作戦失敗や第二次世界大戦中のナチスドイツの悲惨なU-ボート作戦を見れば自明なように国土自体が天嶮の要塞ということでかなり「強気」な独自路線を打ち出すこともしています。

この相反する両面をうまく使い分けて国益を維持してきた歴史があるからこそ…

そうです!イギリスはなにかにつけて無駄に偉そうなんですよ!


何があった…管理人
【UPDATE: 02/21 ちょこちょことしか更新しない俺…乙…】

第拾九部 夏の雪(Part-10) / 再会…そして…

(あらすじ)

自分の過去に執着していたアタシが…今に生きようと決めたのはごく最近のこと…過去と決別したとは言いがたかった…
「人生は切り開いていくことで戦って勝ち取っていくもの…だけど同時に過去の積み重ねでもあるわ…アンタは過去を…ママを簡単に捨てられるの?」
「マ、ママ……」
「アタシがアンタなら…それはゼッタイ無理な筈…」
悪魔のような甘い誘惑と言えば言い過ぎになるかもしれない…でも…過去は…記憶は…
「アンタは…ホントに信じることができるの?あのバカのことを?アタシの姿を見て尚、そう断言できるの!?」
「……」

アスカの前に突然現れたもう一人のアスカ。それは幻影なのか、それとも時空を隔ててもたらされた何かのメッセージなのだろうか。
大変ご無沙汰しております。今年に入ってかなり大きな変化(私生活的な意味で)があったので創作活動が滞り気味ですが作品の続きは執筆中ですのでアップできる状態になれば逐次更新の予定です。

さて、こんなことばかりしてないで更新しろやカス!と怒られそうですけどドイツ人男にとって一種のステータスになっているのが「車(独:das Auto)」です。本当かウソか、日本のマスコミの言うことは全く信用できない(世界的にも共通認識)のですが、最近の日本では若者の”車離れ”が深刻なようですね。当地ドイツではどんなクールな車を持っているか、で男仲間の中での「●●さんカッケー」の位置付けが決まると言っても過言ではありません。ですから、非生産的なスポーツカーを買ったり、無駄にデカイSUV(独ではよくCombiという)など購入するとガチで尊敬されます(愛すべきバカ的な意味で)。

どこの世界でも男同士の間の”ネタ”は共通しているみたいですねぇ…ということで今日はそんなドイツの車事情についてお話したいと思います。

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