新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第21部 The Angel with broken wing 翼を下さい…(Part-6)
(あらすじ)
2015年12月1日。快晴。ポート1からG装弐号機が離陸した。順調に滑空しているかに見えたが突然、主翼が損壊して制御不能状態に陥る。きりもみ飛行を続ける弐号機。本部に緊張が走る。
「アスカ!!緊急指令!!プラグを緊急射出して!!」
「拒否する!こいつが市街に落ちると甚大な被害が出る!」
「あの高度と速度で地上に落ちたら…余りのショックにパイロットの心身は耐えられません」
緊迫した状態の中で交錯する複雑な思い…
SAD VIOLIN in Berlin 2007 (ある兄妹に捧ぐ)
(あらすじ)
2015年12月1日。快晴。ポート1からG装弐号機が離陸した。順調に滑空しているかに見えたが突然、主翼が損壊して制御不能状態に陥る。きりもみ飛行を続ける弐号機。本部に緊張が走る。
「アスカ!!緊急指令!!プラグを緊急射出して!!」
「拒否する!こいつが市街に落ちると甚大な被害が出る!」
「あの高度と速度で地上に落ちたら…余りのショックにパイロットの心身は耐えられません」
緊迫した状態の中で交錯する複雑な思い…
SAD VIOLIN in Berlin 2007 (ある兄妹に捧ぐ)
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第20部 The Angel with broken wing 翼を下さい…(Part-5)
(あらすじ)
野営訓練(キャンプ)にカヲルが遅れて現れた。アスカはカヲルと目を合わせようとしなかったがカヲルの「運命を受け入れる事にしたんだね」という一言に激昂する。気まずい雰囲気が立ち込める。
そして子供達は2015年12月1日のG兵装テストを迎える。
(あらすじ)
野営訓練(キャンプ)にカヲルが遅れて現れた。アスカはカヲルと目を合わせようとしなかったがカヲルの「運命を受け入れる事にしたんだね」という一言に激昂する。気まずい雰囲気が立ち込める。
そして子供達は2015年12月1日のG兵装テストを迎える。
第19部 The Angel with broken wing 翼を下さい… (Part-4)
(あらすじ)
レイとトウジは地底湖畔でのキャンプを企画している事をミサトに伝えて許可を取る。
「自分たちから野営合宿で訓練を施すとは…安心して。あたしが絶対に出来るようにしてあげるからね!」
「い、いや、訓練っちゅうか…その・・・」
自分たちのPCで作ったキャンプの案内がパイロット達の手元に届く。心配しながらキャンプの準備をする二人の前にシンジ、そしてアスカが集まってきた。思わず微笑むトウジとレイ。
それぞれが哀しみを背負い、そして運命を紡いでいく子供達…
融和の時は来るのだろうか…
Say Anything / X Japan
(あらすじ)
レイとトウジは地底湖畔でのキャンプを企画している事をミサトに伝えて許可を取る。
「自分たちから野営合宿で訓練を施すとは…安心して。あたしが絶対に出来るようにしてあげるからね!」
「い、いや、訓練っちゅうか…その・・・」
自分たちのPCで作ったキャンプの案内がパイロット達の手元に届く。心配しながらキャンプの準備をする二人の前にシンジ、そしてアスカが集まってきた。思わず微笑むトウジとレイ。
それぞれが哀しみを背負い、そして運命を紡いでいく子供達…
融和の時は来るのだろうか…
Say Anything / X Japan
第18部 The Angel with broken wing 翼を下さい…(Part-3)
(あらすじ)
カヲルと分かれたレイは登校途中で同様に遅れて登校していたトウジと行き合わせる。意気投合(?)した異色コンビはジオフロントの地底湖畔でのキャンプを計画する事に。。。
一方、バルディエル戦で損害を受けた弐号機は復旧作業のついでに標準装備の改修が進んでいた。接近戦想定のプログナイフに加えて中距離から白兵戦に持ち込む目的で短めのソードを2つ「二刀」を標準搭載する事になった。アスカが考案したものだった。
Kleiner Engel flügelos / Mantus
第17部 The Angel with broken wing 翼を下さい・・・(Part-2)
(あらすじ)
釈放間近のアスカは自室に意外な来客の訪問を受ける。マヤだった。そこで語られる悪魔の薬BRの正体に戦慄するマヤ…
「人間って…何のために生きてるんでしょうね…」
「さあ…」
もし…人に翼があれば…自由になれるのだろうか…
その時…魂は救われるのだろうか…
(あらすじ)
釈放間近のアスカは自室に意外な来客の訪問を受ける。マヤだった。そこで語られる悪魔の薬BRの正体に戦慄するマヤ…
「人間って…何のために生きてるんでしょうね…」
「さあ…」
もし…人に翼があれば…自由になれるのだろうか…
その時…魂は救われるのだろうか…
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