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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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作者はこのサイトにアクセス解析をつけていないので詳細な数字を抑えている訳ではありませんが、ここ2,3日でカウンターの伸びが通常よりもやや高かった様に思います。サイトの更新が少し遅れたので「ちょっと申し訳ないことをしたなあ…」と思っているところです。

タイミング悪くEp#06の中で割りと佳境に差し掛かっていたので余計ですね。皆様もインフルエンザや風邪にはくれぐれもご注意下さい。

さて、実を言うとこのEp#06は小説版(作品原案)のチャプターで最も長くなっていまして、ブログ版で14話を数えますがほぼ中間地点に位置します。…ということは単純に28話?!
現在、編集作業中なのですが話の中身をカットして行って少しスピードアップしようと考えているところです。先々言うと面白くなくなるのですが話しの整合性をとった上でEp#06_(16)辺りで使徒戦本番に向かうと思います。

ちょっと「ローレライ」について補足したいと思います。
ローレライとは古城巡りで有名なライン川流域にある川に突き出た岩山の事で、古代ドイツ語で"luen"(見えるの意味)と"ley"(岩の意味)に由来しています。この流域の中でも川幅が狭まり流れも急になるため古くから「交通の難所」として知られている場所です。

こういう場所ではありがちな話ですが「魔物」や「妖精」が棲んでいて船乗りや船を襲うという伝説が残っています。これを一般には ローレライ伝説 と呼んでいます。

※ ローレライ伝説そのものはここでウンチクを語っても仕方が無いのでwikiをご参照下さい。


この伝説をモチーフに多くの文学作品やオペラなどが生まれています。Ep#06_(14)の最後で引用したものはハインリッヒ・ハイネの詩の冒頭部分になります。伝説の中身を知った上でアスカに埋め込まれてしまった特殊マイクロチップの通称が「ローレライ」であることに触れると、また違った感慨が出てくるのではないでしょうか?

Ep#08 と Ep#09の整合性を検証中ですが、一応、難航しつつも#09に着手した事をお伝えしておきたいと思います。



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