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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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最初にお断りしておきますが映画音楽の方の歌詞のご紹介です(ご興味のある方は以下のつづきにお進みください)。映画「禁じられた遊び」の題名は英語だと「Forbidden Games」、仏語だと「Jeux interdits」です。ドイツ語でも多分そのまんまだと思うのですが「Verbotenes Spiel」かなと思います。個人の主観が入りますが全く現代でも色あせない不朽の名作と思います。特に5歳の少女を演じる女の子は神演技と言う他ないです。


ちょっと余談です…

「禁じられた遊び」と日本語でググったところ
ローゼンメイデンが真っ先に出てきました(あとYOUTUBEでもそうでしたw)。50年以上前の映画なのでそれは仕方がないのかなあ…
日本のアニソンは海外でもカルト的な人気があり、原曲主義でアニメのためだけに日本語を勉強している熱心?な外国人も実在します。

日本語の習得は西洋人にはかなりハードルが高いらしいのですが、それでも長年勉強していると会話は出来るけど日本語は読めないという人がなぜかゾロゾロ出てくるんだそうです。言語は基本的に「音」なので「右脳」的に習得するからでしょう。「文字認識」から関連付けを行う場合は「左脳」を使いますから、語学が堪能な人は「左脳」ではなくて「右脳」を使っているんでしょうね。この不思議体験が実は元になって本作品のアスカの「日独英の三ヶ国語を流ちょうに操るが平がな以外は読めない書けない」の設定が生まれています。

でも、語学が堪能な方は本当に何カ国語でも習得していくので羨ましい限りです。
(薩摩忠作詞)

川のそばに きょうも立てば
青い空が ほほえんでいる
青い空は すぎた日々を
みんな 知ってる

川のそばを とおる風は
水の声を 運んでくる
水の声は かえらぬ日を
耳に ささやく

あれは過ぎた 幼い日よ
ふたりだけで 遊んだ日よ
水車だけが まわりながら
それを 見ていた

水は 雲のように流れ
時は かげのようにうつり
思い出だけが いまも深く
胸に とどまる


英語版

Though it's forbidden for my arms to hold you
And though it's forbidden, my tears must have told you
That I hold you secretly each time we meet
In these forbidden games that I play

Though it's forbidden in dim quiet places
To capture the rainbows my aching heart chases
My bittersweet ecstasies come to me here
In these forbidden games that I play

(REFRAIN):
Everyone knows you belong to another
Spinning your magic for her and no other
Still, I've been content to be part of this fantasy
Part of this game that I play

(CHORUS):
Though it's forbidden and you'll love me never
I'll keep my love hidden and love you forever
Through countless eternities, you will be mine
In these forbidden games that I play

(REFRAIN)

(CHORUS)

In these forbidden games that I play
In these forbidden games that I play
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