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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第13部 Death comes to all 死の意味を知るもの


(あらすじ)

松代市に入ったシンジと加持は加持の定宿に向かい、日が落ちるのを待って第二試験場に向かう事にした。文字通り死地に向うにも関わらず他人事の様なシンジを見る加持の目はいつになく厳しかった。

No more War...
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第12部 The eve of the night  / 決戦前夜 (Part-5)


(あらすじ)

戦自第二師団が松代市郊外に展開し始める。緊張が一気に高まる中、シンジの失踪を知ったミサトは愕然とする。しかし、余りにもヒトの心情で判断する次元を超えていた。
「仕方がない…諜報課に連絡して…」
一方、ネルフ本部では戦場に駆り立てられて寄り添う二人の少女の姿があった。


Esther & Abi Ofarim - Dona Dona

※ 「ドナドナ」 / 作詞:シェルドン・セクンダ、作曲:ショロム・セクンダ
1940年にショロム・セクンダの作曲で、アーロン・ゼイトリンがイーディリッシュ語(ユダヤ系ドイツ語)で作った歌。家族がユダヤの強制収容所に送られていく悲しみを詩に込められているという説がある。「ドナ」はユダヤ語の神「アドナイ」を短くしてナチス当局に分からない様に「主よ主よ」と嘆いているとも言われるが真相は定かではない
。だが少なくとも牛などの家畜に対して「ドナ ドナ」という様な掛け声はドイツではまず使用しない。時々、「ドナドナ」をドイツ民謡として紹介するサイトや書籍を見かけるがドイツ人からみると割とトラウマティックである、ということを付け加えておく。

第11部 The eve of the night 血戦前夜 (Part-4)


(あらすじ)

シンジはリニア駅から松代を目指す。シンジが松代の手前まで来た時、突然、リニアがスローダウンを始める。
「89発令って…何なんだろう…」
シンジの独り言にさらっと答える声が聞こえて来た。加持リョウジだった。
「いよ、シンジ君。まさか葛城のヤツのお使い…じゃあないだろ?」
「加持さん…」
第10部 The eve of the night 血戦前夜 (Part-3) / Bad Cat, Good Dog


(あらすじ)

長門の電話が突然鳴る。ゲオルグ・ハイティンガーだった。長門は「ドリューの消息」をゲオルグから聞くや直ちに行動を起こす。戦略自衛隊第一師団の特殊部隊と外人部隊の松代投入を指示。
一方、シンジはSGの目を誤魔化して松代を目指し、ミサトたちもまた松代へと向かう準備を進めていた。松代は俄かにきな臭さを増しつつあった。

第9部 The eve of the night  血戦前夜(Part 2)/まごころ 再び


(あらすじ)

シンジは一人、誰もいないミサトのマンションに帰ってきた。汚れ放題の台所、ミサトの洗濯物で溢れかえったバスルーム、主を失ったアスカの部屋。面倒臭いと思っていた日常は変わり果てていた。シンジはレリエル戦の前に本部の女性職員たちがアスカの私物を荒々しく運び出した後の部屋に入る。アスカの質素な部屋に残された時代劇を録画したDVD、日本語勉強ノート、そして皺だらけの一通の手紙…
シンジの大きな瞳から一筋の涙が頬を伝っていく。
「僕…これ以上…君を…傷つけちゃダメなんだ…」
シンジの胸に湧き上がる一つの決意とは…

第8部 The eve of the night 血戦前夜 (Part-1)


(あらすじ)

第二東京市。新市ヶ谷の国防省に戦略自衛隊総司令官となった長門忠興が姿を見せる。国防省内では山本国防相以下の幕僚が集っていた。一方、A645発令の準備を進めていた川内はある重要な決断を迫られていた。
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