新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第拾九部 夏の雪(Part-10) / 再会…そして…
(あらすじ)
自分の過去に執着していたアタシが…今に生きようと決めたのはごく最近のこと…過去と決別したとは言いがたかった…
「人生は切り開いていくことで戦って勝ち取っていくもの…だけど同時に過去の積み重ねでもあるわ…アンタは過去を…ママを簡単に捨てられるの?」
「マ、ママ……」
「アタシがアンタなら…それはゼッタイ無理な筈…」
悪魔のような甘い誘惑と言えば言い過ぎになるかもしれない…でも…過去は…記憶は…
「アンタは…ホントに信じることができるの?あのバカのことを?アタシの姿を見て尚、そう断言できるの!?」
「……」
アスカの前に突然現れたもう一人のアスカ。それは幻影なのか、それとも時空を隔ててもたらされた何かのメッセージなのだろうか。
(あらすじ)
自分の過去に執着していたアタシが…今に生きようと決めたのはごく最近のこと…過去と決別したとは言いがたかった…
「人生は切り開いていくことで戦って勝ち取っていくもの…だけど同時に過去の積み重ねでもあるわ…アンタは過去を…ママを簡単に捨てられるの?」
「マ、ママ……」
「アタシがアンタなら…それはゼッタイ無理な筈…」
悪魔のような甘い誘惑と言えば言い過ぎになるかもしれない…でも…過去は…記憶は…
「アンタは…ホントに信じることができるの?あのバカのことを?アタシの姿を見て尚、そう断言できるの!?」
「……」
アスカの前に突然現れたもう一人のアスカ。それは幻影なのか、それとも時空を隔ててもたらされた何かのメッセージなのだろうか。
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第拾八部 夏の雪(Part-9) / 心に棲む魔物(後篇)
(あらすじ)
生きるとは戦うこと…戦って勝ち取ることである…それは楽園を負われた人類が有史以来、一貫して貫いてきた生き様であり、真理だった。
ゲンドウ…ミサト…それぞれに譲れない想いがあるように、相容れない両者の負の連鎖は加速していく…
一方…
精神世界の深い闇の中に一人、打ち沈められたアスカはそこで信じ難い人物との邂逅を果たしていた…
(あらすじ)
生きるとは戦うこと…戦って勝ち取ることである…それは楽園を負われた人類が有史以来、一貫して貫いてきた生き様であり、真理だった。
ゲンドウ…ミサト…それぞれに譲れない想いがあるように、相容れない両者の負の連鎖は加速していく…
一方…
精神世界の深い闇の中に一人、打ち沈められたアスカはそこで信じ難い人物との邂逅を果たしていた…
第拾七部 夏の雪(Part-8) / 心に棲む魔物(前篇)
(あらすじ)
おぞましい姿をした第15使徒に捉えられたアスカを救出すべく、マリは伍号機を駆って深海の中で激しい戦いを繰り広げていた。一進一退の状況の中、不意を付かれたマリは使徒の攻撃によって海底に叩き付けられたがその時に”制裁者”を倒すためにゲンドウが使用を命じた”聖槍”を偶然にも拾い上げる。
「同じ槍が二本…だと…!?」
一方、伍号機と完全にはぐれてしまった特殊潜航艇イラストリアスは遅れて仮設堤防の工事現場に現れ、その信じ難い惨状に全員が戦慄していた。
人の心に潜む魔物の正体とは何か…原始以来、人類が持ち続けるそれは人を狂気の渕に誘う…
(あらすじ)
おぞましい姿をした第15使徒に捉えられたアスカを救出すべく、マリは伍号機を駆って深海の中で激しい戦いを繰り広げていた。一進一退の状況の中、不意を付かれたマリは使徒の攻撃によって海底に叩き付けられたがその時に”制裁者”を倒すためにゲンドウが使用を命じた”聖槍”を偶然にも拾い上げる。
「同じ槍が二本…だと…!?」
一方、伍号機と完全にはぐれてしまった特殊潜航艇イラストリアスは遅れて仮設堤防の工事現場に現れ、その信じ難い惨状に全員が戦慄していた。
人の心に潜む魔物の正体とは何か…原始以来、人類が持ち続けるそれは人を狂気の渕に誘う…
第拾六部 夏の雪(Part-7) / 邂逅 後篇
(あらすじ)
エリア1995(旧東京市街)を潜航中の大英艦隊所属の特殊潜航艇イラストリアスと伍号機だったがエリア1238における弐号機と第15使徒との接触の事実に触れる。伍号機パイロットのマリは弐号機とアスカを救出するべく全てを振り切って交戦地点を目指す。
一方のアスカはかつてないほどの危機に瀕していた…
そして自分の精神に干渉してくる何者かがアスカとの邂逅を果たす。その人物とは…
(あらすじ)
エリア1995(旧東京市街)を潜航中の大英艦隊所属の特殊潜航艇イラストリアスと伍号機だったがエリア1238における弐号機と第15使徒との接触の事実に触れる。伍号機パイロットのマリは弐号機とアスカを救出するべく全てを振り切って交戦地点を目指す。
一方のアスカはかつてないほどの危機に瀕していた…
そして自分の精神に干渉してくる何者かがアスカとの邂逅を果たす。その人物とは…
第拾伍部 夏の雪(Part-6) / 邂逅(かいこう)中篇
(あらすじ)
改良型D兵装の弐号機はついに目標のポイントにたどり着き、無謀とも言える狂気のサルベージ作戦が始まった。逸(はや)るアスカは自分に忍び寄る恐るべき危険に気が付かない。
一方、ミサト率いる作戦部とリツコ、そして疑念を深める発令所とゲンドウの三つ巴の駆け引きが繰り広げられる。アスカの運命は・・・
(あらすじ)
改良型D兵装の弐号機はついに目標のポイントにたどり着き、無謀とも言える狂気のサルベージ作戦が始まった。逸(はや)るアスカは自分に忍び寄る恐るべき危険に気が付かない。
一方、ミサト率いる作戦部とリツコ、そして疑念を深める発令所とゲンドウの三つ巴の駆け引きが繰り広げられる。アスカの運命は・・・
第拾四部 夏の雪(Part-5) / 邂逅(かいこう)前篇
(あらすじ)
サルベージ作戦がゲンドウの直接指揮の下でいよいよ開始された。深度2000メートルの極地環境下で進められる困難な作戦に誰もが緊張を隠せずにいた。主モニターの中で孤軍奮闘を続けるアスカの駆る弐号機をゲンドウは普段にも増して厳しく、そして冷たい目で睨み続ける。
「腹を括ったとでも言うつもりか…母親に似て強情だな…」
ふと目蓋を閉じるゲンドウの脳裏に蘇る夏の京都の情景…
人類という存在に絶望した一人の男は心に一人誓っていた。
「約束どおり…俺は…神になる…」
(あらすじ)
サルベージ作戦がゲンドウの直接指揮の下でいよいよ開始された。深度2000メートルの極地環境下で進められる困難な作戦に誰もが緊張を隠せずにいた。主モニターの中で孤軍奮闘を続けるアスカの駆る弐号機をゲンドウは普段にも増して厳しく、そして冷たい目で睨み続ける。
「腹を括ったとでも言うつもりか…母親に似て強情だな…」
ふと目蓋を閉じるゲンドウの脳裏に蘇る夏の京都の情景…
人類という存在に絶望した一人の男は心に一人誓っていた。
「約束どおり…俺は…神になる…」
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