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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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この「番外編」に収録するストーリーは各サーチに登録する予定がないので、はじめて当サイトをご覧になる方には特に不案内な部分もあるかと思います(ブログですしね…)。そこで大したものではありませんけど目次を整備しましたのでご利用いただければと思います。

また初めてではない方でも、今まではカテゴリー「番外編」で一括りになっていたのでちょっとアクセスが面倒でした。例えば「One of EOE」を読みたい時にいちいちガチャガチャするのも面倒臭いですしね…
という訳で各話にリンクを付けました。結構、便利になったのではないかと思います。




このサイトの「番外編」ですが…

連載中の「Ihr Identität(英題: Her Identity)」は原作作品(TV版)の第10使徒戦後から始まっています。このサイトでは第10使徒以前のエピソードを「番外編」として逐次掲載しています。番外編収録作は別の読み物として読めなくはありませんが、完全なSpin out作品ではないので連載本編の補足という性質の方が強くなっています。予めご承知置き下さい。
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第3部 Triumphantly return from heroic expedition
    英雄なる遠征より来たりて揚々と生還したる者よ


(あらすじ)

手術を受けたミサトは周囲の制止を振り払って本部に現れる。そして常人とは思えない速さで黙々と業務を遂行する。松代の実験場で慰霊祭が終わった後、ミサトは日向からもたらされた情報に静かに頷いた。
「ここは受けるべきね…」
「み、ミサトさん!」
ミサトの決断とは何か。

Dixit Dominus / A. Vivaldi

第2部 Hominum Salvator, Save our soul from hell
    創造主よ 我らが求めを聞き入れ給え


エゼキエルの幻視(1518)(あらすじ)
松代動乱の翌日。リツコはその姿を本部に表していた。リツコの中で何かが変わり始めていた。


Antonio Vivaldi / Magnificat(RV611) 








中央の創造主を取り巻いているのが智天使(ケルビム)と言われている。
第1部 Mirror still-conflicting passion 
                汝、いまだ葛藤の激情を映したり


(あらすじ)

アスカが目覚めるとそこはネルフ本部敷地内にある医療棟の病室だった…
長い葛藤の末に見たものは何を暗示するのか…


Tears / X Japan 

 注) 動画自体は読者に予断を与えないために無意味にFFのものを選んでいます。作者個人的には「Hide追悼バージョンTears」がお気に入りです…FFバージョンで萎えたという方はこちらをどうぞ…

第23部 Brunhild und Siegfried ヒルダとジーク


(あらすじ)

松代が危機を脱した時、第二東京市では次期政権を巡って各選挙陣営が名乗りを上げ始めていた。選挙の争点は自ずと「静かなる者の政策」の是非を問う事に。一夜が明けた松代では生存者の収容と弐号機の回収が行われていた。リツコたちと共に地上に現れたシンジは朝日に照らされて赤い焔(ほむら)の様になった弐号機の上で静かに寝息を立てるアスカの姿を見る。突き上げる想いに任せてシンジはアスカの元へ駆け上がって行く…
そしてドイツのベルリン国際空港の出発ロビーに一人の長身の少年の姿があった。渚カヲルだった。またの名をアダム・ヨアヒム・フォン・ツェッペリンと言った…
「Freude, schöner Götterfunken,Tochter aus Elysium Wir betreten feuertrunken. Himmlische, dein Heiligtum…」

Ep#07「あれかこれか」ここに完結。次回Ep#08「歓喜に寄せて」にご期待下さい!!


Brunhild und Siegfried

 

第22部 Count Down 運命の時


(あらすじ)

レイが輸送ヘリの切り離しと同時にバズーカ砲で参号機を狙う作戦が立てられた。活動限界が迫る弐号機のピンチは救えるのか。一方、シュワルツェンベックは第二実験場の国連軍ベースキャンプの前に到着すると突然進撃を止めて静観の構えを見せる。にらみ合いを続けるリツコと加地。松代消滅の時は迫る。
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