忍者ブログ
新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第11部 Under the Ground ターミナルドグマ(Part-5)


(あらすじ)

「動かないで!」
「全てバレバレという訳か・・・」
「あたしを見くびらないで!」
「隠し事をしているのは司令たちの方さ。そしてリッちゃんもな・・・」
「こ、これは・・・」
「そうだ・・・第一使徒アダムだ・・・」
PR
第10部 Under the Ground ターミナルドグマ(Part-4)


(あらすじ)

漆黒の闇の空間に手術台に四肢を拘束されたアスカの姿があった。傍らに佇むリツコ。まさに地獄の様な空間に浮かび上がる二人の男の姿があった。モニターに写る碇ゲンドウ、そしてもう一方はゲオルグ・ハイツィンガー。特務機関ネルフ第三支部長兼特別監査部長だった。


※ やや不快感を覚える描写があるかもしれません。許容範囲内とは思っているのですが、熱烈アスカファンには辛い?でしょうか…ね…老婆心ながら...大丈夫かな~とは思いますけど。念の為、お断りしておきます。作者小心者ですので。
第9部 Under the Ground ターミナルドグマ(Part-3)


(あらすじ)

「ようやくたどり着いたな…ヘブンズドアに…」
加持…事と次第によっちゃあ、ここがあんたの終着点になるわよ…
ミサトは銃口を加持の後頭部に突きつける。
「動かないで!」
加持はゆっくりと手を上げた…

第8部 Under the Ground ターミナルドグマ(Part-2)


(あらすじ)

アスカは作戦本部棟の自分の部屋で荷物をまとめていた。
「私物の整理ってやつかしら?気が早いわね」
後ろから声をかけられてパッと振り向くとそこにはリツコが立っていた。
「リツコ…」
「どうしたの?驚いたような顔をして。ミサトじゃなくて残念?」
リツコの目は氷の様に冷たかった…
第7部 Under the Ground ターミナルドグマ(Part-1)


(あらすじ)

ミサトはブリーフィングの後、アスカの姿を求めてセントラルドグマ内を当ても無く彷徨っていた。
「アスカ…ゴメン…あたしがバカだった…あんたまで…失いたくない…」
ターミナルドグマに通じる連絡路に差し掛かった時、ある人影を見つけてミサトは驚愕する。
か、加持!!何であんたがこんなところに!!
シンクロテスト前の幹部会で加持が除籍処分になって追捕の手が伸びている事を知っていたミサト。
人は大切なものを失うまでそれに気が付く事が出来ないのか…
アスカ、加持、そしてミサト。誰も知らない地球の底で繰り広げられる三者三様の想い。
第6部 You are the No.1. それぞれの道


(あらすじ)

ブリーフィングが重々しく始まった。そしてシンクロテストの結果が発表される。その時、それぞれの中で何かが始まっていた。
リツコはため息をつく。
アスカ…女としては同情するけど…あなたとはいずれはお別れしないといけないわね…
ブログ内検索
カウンター
since 7th Nov. 2008
Copyright ©  -- der Erlkönig --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by White Board

powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]