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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第3部 Inexorable regulations and callous reality 無情と現実の間


(あらすじ)

勝負と位置づけたシンクロテストの結果はアスカに厳しい現実を突きつけていた。アスカの様子を伺うミサトとリツコはお互いにお互いを伺っていた。
「フィフスが必要という事にならなければいいけどね…」
「分かってるわよ!」
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第2部 A impulse to... レイ、心の扉…


(あらすじ)
アスカとレイはネルフ本部のパイロット更衣室で共に着替えていた。アスカは自分の真価をある意味で問われているシンクロテストに不安な気持ちのまま臨むことに躊躇いを感じていた。勝負と位置づけている筈なのに…力が出ないことにイライラを募らせる。
「こんなもの!」
アスカは身に付けていたピンク色のロケットを引き千切ると床に叩きつけた。
その残骸を通りかかったレイが手に取る。そのロケットの中にレイが見たものは…

Ep#06のスタート共に「Ihr Identität」の本編作品のサイドストーリー「der Berg Asama(書き下ろし)」をお届けします(不定期更新)。
「Ihr Identität」本編は第10使徒殲滅から3日後の夏祭り(Ep#01)からスタートしていますが、この「der Berg Asama」はそれ以前の第8使徒戦後のエピソードになります。

また何らかの理由で本編作品に盛り込まれなかったものも「番外偏」としてこちらのカテゴリーに今後、逐次格納していきます。

※ 尚、この「番外偏」に収録する作品は書き下ろし作品であったり、「規格外」であったり、という事情もあって不要な混乱を避けるために各種サーチに登録する予定はありません。基本的に当サイト閲覧者のみを対象に作品公開するものです。予めご承知置きください。

 

番外編 / der Berg Asama 思い出 (1)

第1部 The rush hour train 雑踏の中で


(あらすじ)

シンジが目を覚ますとマンションは静まり返っていた。アスカは一人で既に出かけた後だった。こんな事は共同生活を始めて以来なかった。今までに感じた事のない朝が始まっていた。
第15部 Passing each other 好きなのに…


(あらすじ)

シンジとアスカは二人だけの夕食を取っていた。
シンジがおずおずと見せた一通の手紙…
それを見たアスカは…
第14部 A tense atmosphere 無言劇


(あらすじ)

利根のラブレター(挑戦状)を携えて帰宅の途に付くシンジの足取りは重たい。マンションに着いたシンジが玄関に入るとアスカの歌声が聞こえて来た。
ブラームスの子守唄(das Wiegenlied)だった…
シンジの帰宅に気が付いたアスカとシンジの間に緊迫した空気が流れる。すれ違う二人の気持ちは日増しに痛みを倍化させていた。心の支えを失って不安定なアスカの忍耐は限界に達しつつあった。
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