新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第3部 Long time / Long way まだ見ぬ人へ…
(あらすじ)
アスカとシンジは学校の帰り道でばったり出会う。最近、気まずい雰囲気があった二人だったがアスカの機嫌がいい事にシンジは不快感を覚えた。今日の学校の昼休憩の出来事でよくなったのかと思うと気分が悪かった。無言のままマンションに向かう二人。
シンジは食材を両手に抱えて重たそうだった。
「半分持ってあげるわ」
「大丈夫だって言ってるじゃないか!」
そこには今まで見た事がない様な寂しそうな青い瞳をしたアスカがいた。
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第5部 Warning Shots 警告
(あらすじ)
フランクフルター・ツァイツンク…
それはかつて世界を震撼させたスパイ「ゾルゲ」が隠れ蓑に使っていたドイツの新聞社の名前だった。加持はリツコからこれ以上、ゲンドウの周りを嗅ぎ回るなという警告と理解していた。
一方、国防省の豊田は統合幕僚メンバーの長門の突然の来訪を受けていた。
静かなる者が動けば不幸になる、とは如何なる意味か…
第3部 Equivocal things 不安な気持ち
(あらすじ)
シンジは第11使徒戦の後の帰り道でアスカの機嫌が豹変したことを気にしていた。同居を始めて以来ずっと一方的にバカにされ続けていたシンジだったが、夏祭りを境にしてアスカと少し打ち解けて来た様に感じていた矢先だけに自分に原因があるかもしれないとずっと考えていた。
まさか・・・シュワルツシルトのことをまだ怒っているのかな・・・
他に原因があるかもしれないのに。
Rammstein - Engel (Evangelion)
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