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新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
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第3部 Long time / Long way まだ見ぬ人へ…


(あらすじ)

アスカとシンジは学校の帰り道でばったり出会う。最近、気まずい雰囲気があった二人だったがアスカの機嫌がいい事にシンジは不快感を覚えた。今日の学校の昼休憩の出来事でよくなったのかと思うと気分が悪かった。無言のままマンションに向かう二人。
シンジは食材を両手に抱えて重たそうだった。
「半分持ってあげるわ」
「大丈夫だって言ってるじゃないか!」
そこには今まで見た事がない様な寂しそうな青い瞳をしたアスカがいた。
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第2部 Meine Göttin ぼくのアスカたん


(あらすじ)

お弁当を別々に持って行く様になって何となく気まずいアスカとシンジ。つまらなかった学校が一層つまらなく感じるアスカに阿武隈が依頼の絵を持ってきた。すっかり絵を気に入ったアスカは阿武隈にお礼をすると言い出す。
「遠慮せずに言っていいわよ。何でもするわ」
「なっ何でもですか!?」
遠巻きに二人の様子を偶然に見ていたシンジには二人がキスしている様に見えた。


※ インスピレーションを与えてもらった 動画 の一部(御礼申し上げます)

第1部 Looking for my blue bird... 幸せになりたい


(あらすじ)

アスカとヒカリが学校の昼休憩に廊下を歩いていると一冊のスケッチブックが落ちていた。そのスケッチブックにはアスカをモデルにした見事なイラストが描かれていた。
「すてき・・・これが・・・アタシ・・・」
すると如何にも内気そうなアスカよりも背が低い太った少年がアスカの目の前に立っていた。
「このスケッチブック、アンタの?」
「はい…」
少年をじっと見るアスカ。アスカの取った意外な行動とは?

オリキャラ阿武隈が登場。 


 この歌 知ってる人は一体どれだけいるだろう・・・

第5部 Warning Shots 警告


(あらすじ)

フランクフルター・ツァイツンク…
それはかつて世界を震撼させたスパイ「ゾルゲ」が隠れ蓑に使っていたドイツの新聞社の名前だった。加持はリツコからこれ以上、ゲンドウの周りを嗅ぎ回るなという警告と理解していた。
一方、国防省の豊田は統合幕僚メンバーの長門の突然の来訪を受けていた。

静かなる者が動けば不幸になる、とは如何なる意味か…


第4部 Ryoji Kaji ゾルゲの肖像


(あらすじ)

人類補完委員会の召喚を受けたゲンドウと冬月は本部を後にする。リツコはゲンドウから極秘裏にダミープラグの計画を前倒しする様に指示される。
ミサトはゲンドウの留守をいいことに 加持リョウジ に連絡を取って二人で旧交を温める。
そんなミサトを見透かした様にリツコは加持に会うなら伝言を伝えるようにとミサトに頼む。
「フランクフルター・ツァイトゥンクもほどほどにと伝えてもらえるかしら?」
「何それ?ソーセージ?」
「くれぐれも頼んだわよ」

第3部 Equivocal things 不安な気持ち


(あらすじ)

シンジは第11使徒戦の後の帰り道でアスカの機嫌が豹変したことを気にしていた。同居を始めて以来ずっと一方的にバカにされ続けていたシンジだったが、夏祭りを境にしてアスカと少し打ち解けて来た様に感じていた矢先だけに自分に原因があるかもしれないとずっと考えていた。
まさか・・・シュワルツシルトのことをまだ怒っているのかな・・・
他に原因があるかもしれないのに。

Rammstein - Engel (Evangelion)
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