新世紀エヴァンゲリオンの二次創作物、小説「Ihr Identität」を掲載するサイトです。初めての方は「このサイトについて」をご参照下さい。小説をご覧になりたい方はカテゴリーからEpisode#を選んで下さい。この物語はフィクションであり登場する人名、地名、団体名等は特に断りが無い限り全て架空のものです。尚、本ホームページに使用した「新世紀エヴァンゲリオン」の画像は(株)ガイナックスのガイドラインに沿って掲載しています。配布や転載は禁止されています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
第1部 der Faust メフィスト・フェレスの亡霊
(あらすじ)
アスカの停職処分が始まる直前、冬月は志摩情報諜報部長を伴ってアメリカ政府を公式訪問していた。そこで第二支部消失事故と参号機接収を特務機関ネルフの権限として通告。事実上のアメリカ政府との断行交渉になっていた。これに伴い、ミサトは日向をアメリカに派遣して国連軍による空輸の手配を急がせることになる。
一方、加持はその模様を志摩から聞き、Evaの技術を巡る事情を志摩に話し始める。
PR
第12部 Falling in Love... アタシの心、全部あげる
(あらすじ)
アスカはスタジオから逃げ出した後、偶然にも加持と再会する。思わずその場に立ち尽くすアスカを自然にコーディネートする加持だった。
第11部 Der Erlkönig 魔王、再び…
(あらすじ)
シンジとアスカは学校から一緒に帰って時代劇を見る生活を送る。来日して以来、アスカはもっとも機嫌がいい日々を過ごす。しかし、そんなささやかな幸せも長く続かなかった。シンジの当番で再びアスカは一人で生活することになる。
一人ぼっちには慣れているはずなのに…一人は…嫌…
アスカは加持との約束を破り、一人第二東京市に向かうリニアに乗り込む。
ごめんなさい…加持さん…約束…守れなかった…もう駄目かなあ…アタシ…
第10部 Impression on the hearts 心の扉を
(あらすじ)
アスカはシンジの部屋を訪れてこれから当分の間、一緒に時代劇を見て自分に日本語を教える様にシンジにお願い(命令)する。始めは警戒していたシンジだったがいつになくアスカの申し出を快諾する。
こんな…嬉しい気持ち…初めてかもしれない…
目を輝かせているアスカ。
シンジはシンジでそんなアスカを見て共同生活を始めた当初のアスカに対して持っていた違和感のことを思い出していた…
Ave Maria / Giulio Caccini
第9部 Wind-blown agonizing… 風が運んで来たもの
(あらすじ)
アスカの心境は不安定になり始め今までしたことがないような奇行(?)が見られる様になってきていた。そんなアスカの変化にまるで気が付かない葛城家の住人たち。
休校になった日の夕方、アスカはチャンネルをザッピングしていると偶然に老人向けの時代劇を見つける。ヨーロッパでは依然として人気の高い「サムライカルチャー」にアスカは…
第8部 with strong determination in your bosom 加持の決意
(あらすじ)
嵐の夜に加持は逗留しているエンペラーホテルの部屋に内務省の旗風を迎えていた。旗風は日本政府が方針転換をして「静かなる者の政策」を捨ててA801発令の閣議決定を視野に入れて活動していることを加持に告げる。
もしこれが本当なら…ネルフは血の海と化す…
加持は決意を迫られていた。
カテゴリー
※ はじめての方は「このサイトについて」をご一読下さい。
最新記事
(06/10)
(12/04)
(11/22)
(11/20)
(11/16)
(09/13)
(07/30)
(11/29)
リンク集
* 相互リンクです
※ 当サイトはリンクフリーです。リンクポリシーは「このサイトについて」をご参照下さい。
ブログ内検索
カウンター
since 7th Nov. 2008